tx別館

流れ流れて早幾年。いろんな役に立つサイトを紹介します。

LINEモバイルのカウントフリー部分をテザリング運用するとかなり良いのではないかというメモ。

LINEモバイル、動画やSNSにおいてカウントフリーみたいなのがあるけど、テザリングで行けるとかなり便利そうだなあと下のツイートを見て思った(ツイートの埋め込みはTwitterの規約上はOKということになっています)。

とはいえカウントフリー規約では

・カウントフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送 受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。

 

と先手は打たれているよう。 

・上記においてカウントフリー対象とご案内しているデータであっても、Wi-Fi など LINE モバイル以外の ネットワークでのアプリケーションのご利用中に、当該別のネットワークから LINE モバイルへ切り替えが なされた場合や、アプリケーションの更新に伴う識別子の変更などの理由により、カウントフリーの対象外として認識される場合があります。

 

最近買ってよかったものまとめ

デジタルアンプにしたら、PCノイズの影響を受けなくなった!

買ってよかったものはいろいろあるが、最近買ってよかったものとしてはまずはこれ。DACつきのアンプだが、これをPCと(そのへんにあった結線型の)スピーカーの間に入れたら、安いPCスピーカーだとPCから受けていたノイズがなくなって大変よろしいですね。切り替えに若干癖はあるが、慣れれば問題ないです。新しくスピーカーも買おうかと思ってしまうくらい。 

日用品(洗剤など)は大容量でまとめる

次は日用品。最近ネットで買う場合、できるだけ大きいものを選ぶことにしている。たとえば食器洗い洗剤だだとこういうのを買う。元の容器も大きめなものを使って、これを詰め替えるとさらにコストも下がるし、意外と助かる。 

【大容量】 除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 超特大 1065ml

【大容量】 除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 超特大 1065ml

 

 泡ハンドソープなんかもこういう大きいので買う。洗面台下に入れておけば邪魔にはならない。コストコ的な莫大な量を扱う量販店が近くにあればいいのですが、そういうのはないので…。

ビオレu 泡ハンドソープ つめかえ用 800ml 800ml

ビオレu 泡ハンドソープ つめかえ用 800ml 800ml

 

 ただ、ネットじゃなくてリアルだけど量を多く買って失敗したこともある。柔軟剤。海外製の柔軟剤は、そのへんのドンキみたいなところでも結構なでかいボトルで売っていることがあるのだが、海外の柔軟剤って、量を多く使わないと柔軟にならないんですよね。タオルがみるみる痩せていってしまったので、「違う銘柄で代替」するのは気を付けようと思いました(特に海外生産品)。みなさんも基本は同じ銘柄のビッグサイズを注文して入れ替えたほうがいいですよ。

長財布は雑誌で手に入る時代に!

続いてはこれかなあ。雑誌付録の長財布。

MonoMax(モノマックス) 2017年 3 月号

MonoMax(モノマックス) 2017年 3 月号

 

 この号、雑誌付録で長財布がついてくるんですが、当然財布にお金をかけたほうがいいといえばいいんですけど、まずまず少なくとも雑誌の価格では買えないくらいのお財布がついてきました(※マーケットプレイス等で買うと付録なしのものがあるので注意してください)。この長財布付録なので若干縫製は甘いですが、小銭は外側にチャックがあって収納でき、内側のポケット数も多い(カードもそれなりに入る)長財布で、案外よかったです。今のところは利用しないで保管していますが、今使っている財布(バーニーズニューヨークの2万円くらいの)が壊れたら、こちらに乗り換えるかもしれません。

通気性が並じゃないマットレスが廉価で手に入る!(ただし薄目)

アイリスオーヤマ エアリーマットレス シングル ホワイト MARS-S

アイリスオーヤマ エアリーマットレス シングル ホワイト MARS-S

 

寝具系でよかったのは「エアリーマットレス」。エアーウィーブそっくりさん系というか、当然エアーウィーブが普通に買えるならそちらを使いますが、圧倒的にそれとは価格帯が違うのですが、ほぼ似たようなものなのですが、価格のおかげで雑に扱えます。エアロキューブというチューブ状の繊維?が複雑にからみあった形状をしています。折りたためるし、通気性抜群です。冬場は寒くなるので上に布団を載せていますが、まあ夜中歩くときにシャリシャリ音がするくらいで、他は問題ないというか、通気が抜群(三十数倍)なのでなかなかよいです。ただ比較的薄いので、厚めのものを期待すると違うので、人によっては底づき感などあるかもしれません。様々なレビューなど確認したうえで期待しすぎないで買ってみるといいでしょう。うちは単純に通気性とかを期待して購入しただけです。

ドキュメントスキャナは別にPFU(富士通系)だけじゃない!

 ドキュメントスキャナも買いましたね。要はフィーダーがついているので、大量の紙スキャンに使えるやつです。電子書籍を自炊(自分でスキャンして作る)用途で売れている部分もあるようですが、僕は身の周りにころがっている紙書類をデータにして紙を捨てる目的で買っています。

EPSON A4ドキュメントスキャナー DS-570W 両面/Wi-Fi対応

EPSON A4ドキュメントスキャナー DS-570W 両面/Wi-Fi対応

 

 若干スキャナソフトには工夫が必要な部分もあるのと、Wi-Fi対応のぶんだけ若干反応がのろいところもあるのですが、まあきれいにとれますね。アイコンのボタンが略しすぎて何なのかがすぐに理解できないのだけがアレかなと思いますが、エプソンはさすが画質は素晴らしいです。

花粉対策のエース! 翌年最新版とあまり変化がないので前の型がおすすめ

最後に来る予定でまだきてないのですが、ダイキンの空気清浄機。1つ型落ちの製品です。ダイキンは年度ごとにチェンジする新製品につき1機能+デザインくらいしか変わったことがないので、前年の商品でも全然困らなかったりします。 

DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70S-W
 

 シャープのを長年使っていたのですが、そろそろ壊れてきたので、ダイキンに乗り換えですが、光クリエールを持っていた後輩がずいぶん昔から絶賛しているので、多分問題ないですし、光クリエールに関してはひどいとか言ってる人を見たことがないです。

以前ダイキンのエアコンを利用していて、そのあとに購入した近年のパナソニックのエアコンのひどさに辟易したので(エコナビも実効性がよくわからないし、ナノイーもかなりなんともいえない技術で、かつ自己クリーニングするのもすごく音がうるさいのです)。ダイキンのすばらしさを改めて感じており、ダイキン信者になりつつあります。

マイベストは?

マイベストはシートマッサージャーの「マイリラ」でしょうか。フジ医療器という、本来ならマッサージチェア(15万から40万円くらい)を作っているメーカーがあえてシートマッサージャー(わずか2万から3万円程度の市場)で勝負してきている商品です。僕が持っているのは1つ前の型ですが、現行タイプを掲載しておきます。これはほんとに買って損はない(マッサージ店に行くことを考えれば10~20回で回収できる)ので、ぜひ廉価に背中マッサージをしたいという方にはお勧めしておきます。

 しかし、最近は大したものは買ってないなあと改めて反省するところではありますが、世間一般的にそんなに部屋にモノがそろっていたらおいそれと新しいものにはなかなか手を出せないものでしょうし、多くの人たちは節約をしているでしょうし、こんなもんかなとも思うのです。

「note」って売れるものは売れるから、ファンがいてその人たちに直販するのにはいいんじゃないのかね

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note
運営:ピースオブケイク

http://note.mu

tx別館のほうを長くおろそかにしていましたが、おかげでかつては数百あったアクセスも数十程度をさまよっているの体たらくですが、たまになので書きます。

最近作家系のマネタイズに便利そうだなあと思うのはnoteです。ただテキストなどのクリエィティブを発表し、ゆるめなSNS的なつながりの中で途中から鍵かけたような形で有料でもクリエイティブを販売できるというだけのワンアイディア感のあるサイトでしたが(テキストの販売であれば情報商材系のところやFC2やニコニコのブロマガがありましたし)。ただUIがシンプルなだけに、作家・作り手の成功例が出てくると、だんだんと売れるようになってきているようで、継続課金もできるようになって、適当な販売物を売っていてもいくらかにはなっているクリエイターも出てきているようですね。

北条かやがものすごい暴利でファンにテキストを売った時は話題になりましたが、はてな方向を見なければ視野に入ってこないイケハヤがnoteを「売れる」と押していたのも懐かしいところ(今もやってそうですが、懐かしいとするのはもう視野に入ってこないからです)。意外にもこの分野をうまく利用しているのはたとえばSEO関係の人で、ノウハウを売る場として利用したりしているようですが、ツイッターとか見ていたら案外売れるよう。確かに創作でなくとも、体験した「売る価値のある」知識を分かつために売るのであれば、「買って血肉になるのであれば」わずかにせよ買う人もいるよなあ。また、一部のマイナー系ニュースサイトや、マネタイズしたい紀行系のブログも、「ここから有料」という、メジャーニュースサイトみたいなふりをするのにカンタンにできることから、有料部をnoteに飛ばしたりするみたいですね。(note使わなくてもできることですが、要はそこに飛ばせば開発費がかからないのと、またnoteの課金ユーザーが自分所の客層と被るから、というところの選択なのでしょう)。

そうすると、売れるにせよ売れないにせよ、note自体はアクセスが積みあがっていくので、案外note側としてはいいのかもしれません。

最近はnoteプレミアムという継続課金や予約投稿ができるクリエイター側への月額課金システムが出来て、広告を入れないnoteも徐々になんとかなってるんでしょうか。

 なぜこのビジネスが成り立ちやすくなっているのか

あ、こういうビジネスですが、ただ課金できるだけ、の単純なプラットフォームのようにも見えますが、たとえば芸能人・バンド等のファンクラブビジネスが最近はWebにみんな移行してるいたいですよね。そういうので、ユーザー側が、いわゆるファンビジネスでのWeb課金に抵抗がなくなってきている(主にチケット優先などの特典等があるからというのが理由なんですが)という実情もnoteの成長を後押ししているんでしょうね。素人がnoteでクリエイティブを売ってもあんまりうまくはいかないと思うんですが、既にファンがいて、その熱いファンがネットにいるという作り手なら、課金も成立するんじゃあないでしょうか。

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